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購入について

■犬種決定&お問合せ■

子犬出産情報で、気に入った子犬を見つけたら、まずは子犬がいるかどうか詳細をお問合せください。人気の犬種の場合、あなたの気に入った子がすぐに売れていなくなってしまう可能性がございます。家族との相性やの特徴など、わからないことや質問などもお気軽にお問合せ下さい。

★ホームページからお問合せ
★電話する(0299-26-1010  営業時間 AM 9:00~PM 7:00)
★FAXする(050-1157-7453)

※子犬の代金のほかにかかる諸経費、また、保証の内容などをご確認のうえ、ご予約下さい。
※購入前には、必ずドッグショナリーにて犬種や大きさ、性格などご一読いただいております。ご存知の犬種でも、再度ご確認をお願いいたします。
見学 当社繁殖の子犬についてはプレジールケンネル〔茨城県小見玉市上玉里50-9(旧玉里村)〕、その他の子犬につきましてはブリーダーの方へ直接見学するようになります。  >>プレジールケンネルの所在地MAP

■予約■
予約金は半金ずつの分割払い又は一括払いとなります。
予約は入金確認次第成立とさせて頂きます。その間、他で決まってしまう場合がございますのでお早めにご入金下さい。
御予約後のキャンセルは出来ません。
 振込み口座
   セブン銀行 ハイビスカス支店 普通預金 
   口座番号0164673
   口座名義カリヤ ショウコ

■購入決定■
お引渡し日、引渡し方法を決め、保証制度 規約 飼育確認 等の注意事項をご説明させて頂きます。
引き渡し後、容姿、色など外見の違いがあった場合には、当日中にお申し出ください。
それ以降は受け付けられませんのでご注意ください。
また、お客様の都合による返品はお受けできません。

■犬の輸送■
遠方のお客様は空輸もしくはトラック便にてお引渡しとなります。
子犬に負担の無い様季節ごとに配慮し、日程・時間の調整を致しますのでご安心ください。

空輸の場合
  最寄の空港までお届けいたしますので、貨物カウンターまでお迎えにお越しください。
トラック便の場合
 西濃運輸を利用いたしますので、最寄の西濃運輸支店までお迎えにお越しください。

保証制度

Wan One!子犬情報センターでは、以下の場合についてのみ、保証いたします。記載以外の場合以外につきましては補償致しかねますので、予めご了承下さい。また、何か疑問点やご質問等がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

■生命保障■
引渡し日から30日以内にウイルス性疾患により死亡した場合(獣医師による診断書の提出を条件とする)、返金もしくは、代犬として保証いたします。 ※但し、診察、治療、交通費など、これらに関わる費用はご負担いただきます。

■先天性疾患■
引渡し日から2週間以内に先天性疾患により死亡した場合(獣医師による診断書の提出を条件とする)、返金もしくは、代犬として保証いたします。 ※但し、診察、治療、交通費など、これらに関わる費用はご負担いただきます。 ※獣医師の診断書は正式な書面により判断があるものとし、口頭での意見や考察のみの場合は一切受け付けません。

ヘルニア、陰睾丸、不妊症、オーバーサイズ、アンダーサイズ、狼爪、成長による毛色の変化、ブルーアイ、歩行可能な骨及び、関節形成不全、泉門の不閉、アトピーを含むアレルギー、噛み合わせの不整合などは先天性疾患に当てはまらないものとする。

■補償例■
お引渡しした子犬が引渡後30日以内に伝染病にて死亡した場合、獣医師の診断書があれば予約金を全額返還致します。半年後に発病、内臓疾患などが発見された場合、また引渡後の健康診断で寄生虫が出た場合は、保障の対象外とさせていただきますので予めご了承下さい。ご質問等ございましたらお気軽にお問合せください。また、事前にお申出のない場合は保障内容、規約などをご理解いただけたものとさせていただきます。

規約

■健康診断による異常があった場合はお引渡しできません。■
弊社では生後50日程で獣医師におyる健康診断、検便を実施し、その時点で異常が認められた場合、お引渡し日の延期、又は販売を中止する場合があります。
その場合、6か月以内に代犬にて対応させていただきます。但し相当期間を過ぎても弊社の事由にて代犬をご用意できる見込みがないと判断した場合には既に受領した金額の全額を返金致します。

■WanOne!子犬情報センターにおける子犬の生命保障について■
生命保障はお引渡し日から2週間とします。但し子犬が保障期間内に伝染病等に感染し、それにより保障期間を過ぎて死亡した場合においては、下記の条件により代犬にて補償いたします。
又、医師の治療を受けずに突然死亡した場合、感染が起因によると判断される場合(獣医師による死亡診断を受け、診断書を2週間以内にご郵送された場合)も同等に補償いたします。
但し、これらにかかる治療費、交通費、通信費については保障外とします。
>> 保障についてこちらもご確認ください

■引渡し時期 ■
50日前後に子犬の出産時期と発注時期から個別に設定


■支払方法■
振込み口座
  セブン銀行 ハイビスカス支店 普通預金
  口座番号 0164673
  口座名義 カリヤ ショウコ
ご入金後に予約が成立します。ご注文後はお早めにお振込みください。
予約金は一括払い又は半金ずつの分割払い(残金はお引渡し日の1週間前までにお振込下さい。)
*VISA マスター カードがご利用いただけます。(諸費用が別途掛かります)

【ご注意】
ご注文いただいても入金の確認が取れない場合はキャンセル扱いとなり、子犬譲渡の権利が他の方へ移る事がございますので予めご了承ください。

■その他の経費■
ワクチン代
獣医師によるワクチン 5,000~10,000円

■発送費 ■
最寄の空港まで 10,000円
トラック便 最寄の西濃運輸 支店まで 5,250円
お届け(100km以内)8,400円

■プレゼント■
・おすすめドッグフード<ニュートロナチュラルチョイス ミニパピー> 1kg(1200円相当)
・においのついたタオル 1枚
・体調チェックリスト
・餌の与え方表
・おすすめドッグフードのリーフレットと注文書

■子犬の保険加入(詳細はアニコムホームページにてご確認ください)■
年額21,500円で高額な医療費にも対応できる、ペットオーナーにぴったりの保険です。
お引渡し日当日までに加入していただくと、引渡し日当日から1ヵ月間の医療費100%(*通院2万円まで/日・1ヶ月20日、また入院2万まで/日・1ヶ月20日を限度とする)の保証されますので、おすすめします。


■キャンセル■
ペット通販は特殊な販売であり、予約をいただいてからのお客様都合によるキャンセルは、当該子犬の販売機会の逸失となり原則として認められません。
ただし、明らかに弊社のミス(お客様が購入希望した子犬の状態と異なる時)による場合は、弊社からお客様にキャンセルを申し出、予約金は全額返還致します。

■引渡し後の引き取りまたは返還に関して■
ペット通販は特殊な販売である為、原則としてできません。
但し、明らかに当方のミス(犬種、性別、健康状態など)の場合は除外とします。

飼育確認

ペットブームで大量に生まれてくる子犬の中には捨てられたり動物指導センターで殺処分され果敢なくも生涯を全う出来ない犬が後を絶ちません。
また、放置され劣悪な環境で飼育されている犬も多くいます。

そのような事を購入時に出来るだけ防ぎ、少なくしたいというのがWAN ONE!の願いです。
お客様には私共の考えをご理解頂きたく思います。

☆ご購入前に下記の項目を充分に考慮し同意ください。

家族の同意は得ています。
ペットの飼える生活環境が有ります。
飼う犬は家庭環境に合った犬種です。
病気や予防の為の費用を考えています。
(フィラリア、5種以上の混合ワクチン、狂犬病を毎年実施)
病気になった場合、獣医師による治療を受けます、又その費用が発生する事も考慮しています。
マナーを守って散歩をします。
散歩や食事を与える人は決まっています。
しつけをする時間はあります。
繁殖を考えない場合、避妊・去勢を考えます。
引越し等の時でもペットの飼える環境を探す努力をします。
(どうしても飼えない状況の時は必ず里親を探します。)
ペットを自らの家族として愛情をもって生活します。

犬種と価格

ご希望の犬種がこの一覧にない場合、お問合せくださいませ。
WanOne!でのお取扱いの有無に関しましても合わせてご案内いたします。
価格やお手入れ・運動度合いにつきましては、あくまで目安とお考えください。

■大型犬■
犬種 お手入れ度合 運動量度合 当店目安価格(万)
ゴールデン・レトリバー 3 4 9~15
ラブラドール・レトリバー 2 4 8~15
バーニーズ・M・D 3 3 13~20
グレート・ピレニーズ 4 3 13~18
ニューファンドランド 4 3 18~25
サモエド 4 3 12~20

子犬の迎えする前に

子犬選び―犬とはどういう動物?犬は、およそ12,000年もの昔に、北半球にくらしていたオオカミから家畜化されたものと考えられています。おそらく、人間の残飯をあさっていたオオカミの子を人間が手なずけ、夜の番や狩りの際のパートナーにしていくことから発展し、やがて牧羊犬など人間の仕事を手伝う犬に育てたり、ペットとして飼うことだけを目的として今日にいたってきたのでしょう。
人間は選択交配を繰り返しながら、多くの種類の犬をつくってきました。大型種もいれば、両手のひらに乗ってしまうような小型種もいます。長毛種や短毛種など、姿・形も千差万別です。こうして人間が作り出した犬たちは、人間とともに暮らす良き伴侶であり、最も身近な動物となりました。

さて、あなたの愛犬は人間でいうと何歳でしょう?

近年では犬の寿命も延び、正確なデータはありませんが、12~13歳といわれています。
大切に飼えば犬も長生きします。このサイトが少しでもお役に立てれば幸いです

■子犬を選ぶ時に大事なこと■
これから家族の一員になる子犬選び。
かわいいから、流行だからといって安易に選んでしまうと、犬にとっても人間にとっても不幸な結果になる事も。
しっかりチェックして、快適で素敵な My Dogライフにしましょう。

はじめに
流行に惑わされない。あくまで自分の暮らし方にあっているかどうかで選ぶことが大事です。

飼いたい犬種について知っておこう!
成犬になった時の大きさは?
番犬、愛玩犬? 目的にあった犬種の性格を知っておこう!
運動や毛の手入れの手間は?
→「ドッグショナリー」 で、犬種やその特徴、歴史も知っておこう!
ちゃんとした世話ができるのか? 家族で考えてみよう!
犬を飼っても良い環境か?
室内、室外どっちで飼うのか?
近くに運動できる場所はあるか?
世話は誰がするか?(運動にお付き合いする人は)
いよいよどんな子犬にするか決めよう!
オスかメスか(気性、しつけのしやすさ、赤ちゃんを生ませるのか)
血統書付きか、雑種か?
ペットタイプ? ショータイプ?
短毛? 長毛?
一頭で飼うのか? 複数頭飼いか?
犬を飼うとどのくらいかかるか? 費用を知っておこう!
食費→約¥2,000/月(小型犬)、約¥6,000/月(大型犬)
生活用品→約¥30,000(ハウス、ブラシ、食器、首輪、リード、トイレ用品)
美容衛生代→ブラシ、コーム、シャンプーなど、約¥3,000/回
トリミング→約¥4,500/回
その他に狂犬病の予防接種(年1回、¥3,000)、伝染病の予防接種(2回、10,000円/回)、フィラリア予防薬(4~11月の間、毎月1回、¥2,000)などの医療費やレジャー、旅行時のペットホテル利用料金、運搬料金、交配・出産時の費用などが発生。
いよいよ購入!! 信頼できるところから手に入れよう!
極力、自分の眼で見てみる(通販なら写真やインターネットで)
適性価格か?(安ければ何かがあると思うべき)
売り主は信頼できるか? 犬に愛情を持っているか?
かわいいからといって衝動買いはしない
万一の時の補償は大丈夫か?
伝染病予防のワクチンは済んでいるのか? 購入後にするのか?
子犬受取日はいつになるのか?また、血統書の受取時期はいつになるのか?
→子犬選び、子犬の購入はこちらから
→Wan One!では、見学を随時受付けております。是非かわいい子犬を実際にご覧になってください。
  見学のお申し込み、お問い合わせはこちらまで。

■ブリーダーの善し悪しを知る■
犬の流通は大きく3つに分けられます。
 ① ブリーダー→市場→ペットショップ店舗
 ② ブリーダー→ネット販売などの直売型ペットショップ
 ③ ブリーダー直売

子犬にとって一番良い環境は②と③の親元から直接お客様の元へ販売する方法です。
ペットショップでショーケースの中で売られたり3ヶ月未満の子犬等を売る事は法律で規制されています。つまり①の様に、まだ乳離れしたばかりの赤ちゃんが知らない場所をたらい回しにされれば精神や健康状態が悪化してしまい最善な流通環境とは言えません。

又ブリーダーさんの中には単に繁殖業として家畜同然に子犬を繁殖させているだけの業者や、あまり知識もなく趣味程度に行っているにわかブリーダさんもいます。どのような状態で生まれ育っても流通の過程でみんな一緒になってしまうのが現状です。
そのような中どのブリーダーさんが最適か、どのような環境で育った子犬が最良かを一般ユーザー様が判断するのは大変むずかしい事なのです。

WAN ONE!子犬情報センターではお客様に最善の子犬選びをして頂きたい、子犬達にも良い家庭で幸せに育ってほしいと願ってブリーダーさんからお客様へ直接販売しています。
WAN ONE!は下記の条項を厳守するブリーダーさんからの子犬を推奨しています。


■ブリーダー十ヶ条■
1. 母犬の健康状態を考慮し適切な繁殖をすること
2. 充分な母乳、哺乳を行い適切な時期に離乳をすること
3. 母犬・子犬に必要な栄養を考慮し食事を摂らせること
4. 兄弟達と充分に生活させ社会性を育てること
5. 犬舎・犬庭の清掃、消毒を怠らないこと
6. 伝染病の予防に努めること
7. 引渡し前に獣医師による検便・健康診断を受けること
8. 健康状態を正直に報告すること
9. 獣医師によるワクチン接種は証明書を添付すること
10. 血統書は速やかに作成すること

子犬お迎え後について

子犬の社会化って?

人間と同じで、犬も幼児期にどんな育てられ方をされたかで、その性格が左右されてくるものです。散歩に出ると、ほかの犬を怖がったり、威嚇したりする。宅配便の人や来客に吠えかかったり、噛みついたりする、といった問題行動に発展させないことが、大切です。
とくに生後3~12週齢の子犬にとって大切な社会化の時期に、家の中だけで暮らすと臆病になりがちです。また臆病がこうじて、吠える、噛みつくなど攻撃的になる場合も少なくありません。
これを避けるためには、できるだけ早い時期に、たくさんの犬や老若男女さまざまな人間と接する機会を持たせ、“社会”に慣らすことが大切です。

■排泄のタイミング■
食べたあと、寝起き、遊んだあとは必ず排泄したくなるものです。はじめに排泄のタイミングをつかみましょう。方法はケージの外まわりにトイレ用シーツ(または新聞紙を何枚も重ねたもの)を敷きつめ、ケージから子犬を出してそこでさせます。ちゃんとできたら「○○ちゃん、偉いね」とほめてあげてください。もし四肢がしっかりトイレシーツに乗っていたら、たとえおしっこがシーツからはずれていても、頭の中ではシーツ=トイレと理解できています。

こうしてシーツのうえですることを覚えたら、次はケージの扉を開け放し、自分からトイレにいけるようにさせます。
完全にシーツの上でできるうようになったら、シーツを毎日すこしずつずらし、トイレとして設置したい場所まで持って行きましょう。

■そそうをしても、しかってはダメ■
そそうをされると掃除が大変なので、つい「ダメじゃないの」としかりたくなります。でも子犬はまだ排泄することを学習中なのです。いきなりしかられると混乱し、排泄すること自体が悪いことなのかと思い、おしっこやウンチをがまんして病気になってしまう場合すらあります。そこで、食べたあとなど排泄のタイミング時に、成功するよう行動に注意し、毎回じょうずに誘導してあげましょう。

もし、そそうしたら子犬にわからないよう、こっそり拭き取ります。そして、できたときにはほめてあげましょう。もちろんたたいたりの体罰はもってのほか。子犬の心に深い傷をいつまでも負わせてしまいます。

■子犬の上手なしつけ方■
●オスワリの教え方
外に連れ出すとき、「オスワリ」や「マテ」などの基本的な行動がとれると、飼い主は扱いやすいものです。オスワリを学ばせる方法は、まず子犬の好物(フードのかけらやおもちゃ)をごほうびに用意し、それを手に持って、子犬の目線より少し高い位置でみせます。子犬が自分で頭を持ち上げるように誘導できれば、体は自然についてきて、ストンと座ります。座ったと同時に「オスワリ」と言ってください。そしてごほうびを少し与えます。

大切なのは、座ったと同時に「オスワリ」と言うこと。これを数回続けていくうちに、子犬は「オスワリ」という言葉と、座る動作の関連を認識できるようになります。

●フセの教え方
飼い主は子犬の好むごほうびを手に持ってみせ、それを「オスワリ」とは逆に、床の方へ降ろします。子犬の頭が下がると体も自然についてきます。こうして子犬のひじが床についた瞬間に、「フセ」と声をかけます。

この方法ではうまくできない場合は、飼い主の足の間をくぐらせる方法もあります。まず足を投げ出すかっこうで座り、片方の足は曲げ、もう片方はひざを立ててトンネルをつくります。そしてごほうびで誘導し、足のトンネルをくぐらせます。
この方法も、ひじが床についたと同時に「フセ」と声をかけましょう。すぐ覚えなくても、日にちをかけ、根気よく繰り返しているうちに、子犬は学習していきます。

●マテの教え方

「マテ」は制止を理解させる言葉です。外に連れ出したときに「マテ」の号令がかかると、急な飛び出しを防いで交通事故から犬を救えたり、知らない人にとびつくことなどもやめさせられる大事な号令となりますので、必ず覚えさせましょう。

方法は、「オスワリ」ができるようになったら、食事のときに食器を持ったまま、まず子犬にオスワリをさせます。座ったら、食器の目の前に置き、てのひらを子犬の顔の方に向け、「マテ」と言いましょう。最初は待たせる時間はほんの一瞬。そして少しずつ長くしていきましょう。待てないで食べようとしたら、「オスワリ」からやりなおします。ちゃんと待てたら「ヨシ」と言って食べさせ、ほめてあげましょう。

●肝心なのはほめてしつけること

人間だって大好きな人、頼りにしている人にたたかれれば、人間不信になってしまいます。しつけをするときは、とにかくできたらほめること。できないときは、はじめから根気よく教えていくことが大切です。また、ほめるときは「○○ちゃんは偉いね~」とオーバーなくらい優しい声でほめてあげてください。

とくに子犬の場合はまだ加減がわからないので、飼い主と遊んでいる最中に、激しくとびついてきたり、興奮して強く噛むなどの行為がみられます。そんなときは「ダメ」など制止の声とともに遊びをやめ、完全に無視しましょう。そして子犬がおちつきを取り戻したら、再び相手をしてあげます。

●しつけは同じコマンド(号令)、違う環境で繰り返し

しつけとは、人間社会の中で、人と犬が幸せに共存していくためのルールを教えるものです。個々の住宅事情や飼い主さんのライフスタイルに合わせたしつけも大切ですが、まずはどの犬にも共通で教えたい基本のしつけ、「オスワリ」「フセ」「マテ」から始めましょう。

犬は場所や状況、起こった事柄を関連づけて覚えます。ですから昨日廊下でできた「オスワリ」が、今日キッチンでさせようとしてもできない、といったことも起こります。しつけは場所を変えて繰り返し、コマンドは同じ言葉に統一します。人間の子供にしつけをするのと同じように根気よく続け、できたらほめるようにすることが成功の秘訣です。

●ねだって吠えるときのやめさせ方

遊んで欲しかったり、抱っこをねだるときなど、子犬はさかんに鳴いて飼い主の気をひこうとします。かわいそうだから相手にしたり、反対に「うるさい!」と声をかけると、子犬は「吠えたらかまってもらえる」と思い込んでしまうもの。むだ吠えをしたら、飼い主はひとことも声をかけず、完全に無視しましょう。そして吠えることをやめたら、穏やかな口調で「いいコね」とほめてあげます。

社会化はたいせつですが、孤独になれることもたいせつです。かまってもらえない時間があることを知ることは、やがてひとりで留守番をさせる際に役立ちます。ただしはじめのうちは、1頭での留守番は2~3時間以内にしましょう。

●うれション、とびつきをなおすには

飼い主が帰宅すると、うれしくてそそうしたり、いきなりとびついてくる子犬がいます。大歓迎されて、飼い主としては喜ばしい気持ちになりますが、大切な服を汚されたり、破かれたりするのは困りもの。
やめさせるには、帰宅したら子犬を無視したまま部屋に入り、壁に向かってへばりついて、子犬がおちつくのを待ちます。このとき、両手はとびつかれないよう、上に持ちあげるか腕を組んでください。こうして犬がおちついたら、着替えをして、「ただいま」と声をかけ、オスワリをさせ、ごほうびをあげてください。ただし大げさにほめたりすると、もとのもくあみとなります。根気のいるしつけですが、気長に続ければやがてなおります。

●人間の食事中はお行儀よく
食事は犬にとっても日々の楽しみです。でも催促されるままに与えるのは、健康上、しつけ上、よくないことです。食事の時間や量はきちんと決めて、それを守ります。まずは「食事を与えてくれるのが飼い主さんだ」という意識を持たせるためにも、犬と目線を合わせ、「ごはんよ」などと声がけをしてから与えるようにしましょう。

飼い主さんの食べ物は絶対に与えないようにし、それでも欲しがって食事中に邪魔をしてくる場合は、サークルに入れたりリードにつなぐなどして無視をします。むやみに欲しがる癖をつけさせなければ、ドッグカフェなど飼い主さんと一緒に入れる場所にも連れて行けるようになります。

●甘噛みは早めにやめさせよう

子犬は嬉しいという感情を「噛む」という行為で表すことがあります。大好きな飼い主さんがそばにいる→遊びたい→それなら噛んじゃえ~、これが甘噛みです。かわいい行動ではありますが、加減がわからないまま成犬になると、他人に危害を加えるなど大きな問題となります。

子犬が噛んできたら、「痛い!」などと制止の言葉を言い、必ず子犬から離れてください。こうすることで、「噛んだらかまってもらえないんだ」と覚えさせるのです。反対に、噛まずに遊んでいるときには「いいコね」とおもいきりほめてあげましょう。このメリハリが、犬とのよい信頼関係づくりのポイントです。

●はじめてのお留守番

親代わりの飼い主さんと離れることは、子犬にとっては不安なものです。ひとりになってもビクビクせずにお留守番ができるようになるためには、早い時期に慣らせる必要があります。まずは飼い主さんが家にいるときから、日課的に子犬をひとりにする機会をつくりましょう。

最初は室内のドアを利用するなどして、子犬が常について回ることを許可しないようにします。これに慣れたら少し長めの時間(30分くらい)、ひとりにさせてみましょう。このとき、お留守番時専用のとっておきのおもちゃを用意すると、不安な時間が楽しいものへと変わります。徐々に時間を延ばしていけば、長時間でも平気になれます。

股関節形成不全について ①

ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバーなどの大型犬に多い病気である股関節形成不全の情報提供を日本で行っている JAHD をご紹介します。

まだまだ解明できていない遺伝疾患病は発病した時点で繁殖をしないという方法しかありません。

不幸にも発病してしまったワンちゃんと飼い主様にとっては負担が出てしまいますが、一生自分の足で生活できるように飼い主様とブリーダーなどの関係者でサポートしていくことが良いと思います。

JAHDのサイトです。

http://www.jahd.org/index.html

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